社会福祉法人東和福祉会 寝屋川苑

『食べること』について ~『食』の取り組み

おひさま保育園の食への思い

おひさま保育園では、食事時間に栄養士や調理スタッフが、時々子どもの様子を見に来ます。『美味しく食べているかな』『食べたくなるメニューは何かな』と、日々考えながら献立を立てたり調理をしています。
何より『食べたい』『おなかすいた!』と感じられように楽しくたっぷりとあそべることが大切と考えて、日々保育をしています。

離乳食一例
幼児食一例

お腹の調子を整える作用があるオリゴ糖を一匙味噌汁に入れています。
例年納豆和えがどのクラスも人気です。納豆和えなら緑の野菜もペロリです。

おやつ一例
作物の収穫

畑で育った野菜の収穫を手伝います。
土に触れられる貴重な体験でもあります。
タイミングが合えば、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に収穫することもあります。

食材に触る日

旬の野菜や果物を、月に一度触る日があります。
大きさや触った感触はもちろん、匂いなどを五感で感じます。
とうもろこしの皮むきや、きぬさやの筋取りなどをやってみる事もあります。自分たちで下ごしらえをした食材が給食やおやつにでます。

ふりかけ作り

『どうしたら野菜を食べてもらえるかな?』『ふりかけが好きな子って多いよね』『干し野菜を細かく粉砕してふりかけを作ったらどうかな?』とアイデアを出し合って始まった取り組みです。
干した野菜を子どもたちの前でミキサーにかけて粉砕。
煮干しや昆布なども入れて手づくりふりかけの完成です。
粉砕する前に『味見』と称して食べてみるのですが、干した野菜は、野菜嫌いな子でも『おいしい』と食べるのが不思議です。
干し野菜も、もちろん手作りです。
ふりかけの日は『おかわりちょうだい!』と大好評。ご飯のみならず、苦手なおかずにかけたら『パクパク』なんてこともあります。

実演おやつ

月に一度、目の前で調理する様子を見て、出来立てを食べます。
見ながら、そして聞きながら見ていると、次第に部屋中に立ち込めるおいしそうなにおいと熱気…期待は最高潮です。

あひる組クッキング

秋になると、あひる組さんのクッキングが始まります。
栄養士は、2歳児ができる事は何かな?と考えながらメニューを考えています。
エプロンと三角巾を身に付けて、クッキングの始まり。
実際に手を動かして混ざる様子など、自分が食材を変化させていくのは楽しい体験です。

行事食

行事の時には、ワイワイお喋りをしながら全クラスで一緒に会食を楽しみます。
みんなで食べるとおいしさ倍増!いつもと違う特別な雰囲気に、食が進みます。

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